太地物産センター

太地町の花游やくじらの博物館の近くにあるおみやげなどを販売している「太地物産センター」の説明です。

太地物産センターは、太地町立くじらの博物館のすぐ近くにある、主に土産物を販売している施設です。
花くじらというレストランが併設されていますが、そちらは夏のシーズン以外は営業しておらず、年中営業をしているのは物産センターのみのようです。
中は意外に広く、様々な土産物が販売しています。
僕が行ったときは、いつも女性が一人いるだけで、他の従業員はいそうにありませんでしたが、お菓子や食べ物の試食を沢山させてくれたり、ちょっとおまけしてもらったり、親切にして頂きました。

太地町のおみやげ屋さんですから、鯨に関する加工品や工芸品も多く扱っていますが、是非試してほしいものが3つあります。一つは、太地産の鯨を使った「鯨ハム」です。
ゴンドウクジラの干物ほど硬くはないのですが、やや固めで歯ごたえがあり、野性味に富んだ逸品です。
もう一つが北山村で採れるじゃばらを使った「じゃばらポン酢」です。これはやや甘めですが、普通のポン酢とは違った爽やかさがあって、色々料理に使えます。
もう一つは、細長い瓶に入った梅風味のごまふりかけ(商品名を忘れちゃいました)です。
ご飯がすすみますよ!

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