畠尻湾/くじら浜海水浴場

太地町の「畠尻湾(くじら浜海水浴場)」の説明です。

畠尻湾は、湾とはいってもとても小さい湾で、縮こまったYの字の様に入江の奥がわかれています。
くじらの博物館と国民宿舎白鯨とを結ぶ道路の途中にあり、浅間山園地(くじらの博物館横の高台)とたかばべ園地(国民宿舎白鯨横の高台)に挟まれた場所です。

この小さな入江は、オフシーズンは、普段はとても静かな入江ですが、観光のピークになる夏の時期は海水浴場になります。そこでは、日によってはハナゴンドウが放され、恐らく日本では唯一の「鯨と泳げる海水浴場」として、時折テレビなどでも取り上げられることがあります。

もう一つ、畠尻湾には大きな特徴があります。
それはザ・コーヴという映画の影響で、世界的にとても有名になってしまったことです。
現在でも、イルカ追い込み漁のシーズンである、9月始め~2月末までは、海外の動物愛護団体のメンバーが、隣の那智勝浦に常駐し、毎日のように追い込み漁の様子を記録していますが、最終的に畠尻湾の途中から横に伸びる更に小さな入江(影浦)でイルカが捕殺される映像が欲しいがためにきているに過ぎず、大した活動が行われているわけではありません。

追い込み漁のシーズンは、畠尻湾の真ん前にある仮設交番に、警察官が常駐するため、畠尻湾で記念撮影をしていると、職務質問をされることが度々ありますが、常駐する警察官はそれほど強面の人もいなかったような気がしますので、世間話でもする感じで対応すればいいと思います。

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