くじら浜公園

太地町の「くじら浜公園」の説明です。

太地町は本州の端の方にありますが、実際に足を運んでみると、日本の風景とは思えないような、南国のような風景の場所です。
くじら浜公園は、その真ん中辺りの、特に風光明媚な感じな場所です。

ここに来るに、多分一番手っ取り早いのは、那智勝浦から出港する「紀の松島めぐり」の船に乗って、鯨浜の桟橋で下船するといいでしょう。
迷うことなくここまで運ばれますので、風光明媚な船旅をお楽しみいただければいいと思います。

ここには、もう日本でも珍しい捕鯨船「第一京丸」の実物が展示してあります。
それ以前には、「第十一京丸」を陸揚げして、内部の公開展示されていました。
そして、その一体は鯨の尻尾の形をした噴水のオブジェがあり、また太地町にとって象徴的な刃刺の像があったりと、鯨の町を象徴付ける場所だとも言えます。

あと、運が良ければではありますが、海風を感じながらゴーカートで走ることもできます。
営業している時と、営業していない時があって、なかなかタイミングが合わないことが多いと思うのですが、あまり他の所では見かけるものではないと思いますので、運が良かったらゴーカートのコースを覗いてみるといいかもしれません。

くじら浜でお腹が空いたら、「ポートインくじら浜」という喫茶店が、噴水の所にありますので、そちらを利用するといいと思います。
ポートインくじら浜には、地元で捕れたゴンドウクジラを使った鯨丼を食べてみてください(他にも軽食のメニューはあります)。
もう少し歩くと、有名な「くじら屋」や、くじらの博物館の前にある「竹とんぼ」で鯨の串かつを買ってもいいかもしれません。

トップに戻る

宿泊先/お店

太地町での宿はお決まりですか?
当サイトでは、太地町を観光する際に便利な宿泊先のご紹介をしています。
宿の予定がお決まりでない方は、是非御覧ください。

お食事/買い物などはこちらで
お昼ごはんや素泊りの際の夕食には、町内の食堂や喫茶店をお使い下さい。また、お土産を買える場所もご紹介しています。