飛鳥神社

太地町にある「飛鳥神社」の説明です。


漁協スーパーの横にある、ひときわ目に付く神社。
太地町にとって重要な位置づけの神社で、太地港のあたりを散策したことがあれば、飛鳥神社を一度は目にしていると思います。
飛鳥神社は、和歌山県神社本庁のサイトにも登録されている神社で、太地町という町の中でも重要な存在です。
毎年10月の14日・15日(もしくは第二の土曜・日曜)には、飛鳥神社の例祭があり、特に14日の宵宮祭は、日が落ちてから行われるためかなり雰囲気のある祭なのではないかと思います。
古いお祭りの雰囲気が好きな人は、是非見て欲しいと思います。
また、毎年1月の13日には、森浦の蛭子神社とともに「お弓神事」が執り行われます。
こちらも珍しい祭りで、洋装で和弓を射る光景が見られるそうです。

飛鳥神社から若干歩いた所に、ちょっと急な階段がありますが、この階段を登って行くと、飛鳥神社の裏山にのぼることができます。
あまりにも唐突に、なにも表示がないので、そのまま通りすぎてしまいそうですが、ここの景色もなかなかよくて、漁港スーパーでお弁当を買って、ここでお昼ごはんを食べるのもいいんじゃないかなと個人的には思いました。
ただ、やっぱり体力に自信のない人には若干つらい登り坂だと思います。

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