順心寺

太地町にある「順心寺」の説明です。

太地町の町の中にある順心寺は、和田家(後に太地家となった)の菩提寺として、歴代の当主のお墓が置かれているお寺です。
本堂の裏手にある墓地へ向かう途中にある大きな地蔵は、二代目角右衛門の娘が夭逝した際に供養のために建てられたものだそうです。

鯨方ゆかりのお寺そして、鯨方を統べる太地家の菩提寺だからこそ、もう一つ建てられたものがあります。
それは、1878年12月24日に起きた「大背美流れ」で亡くなったり行方不明になった方を供養するための「太地浦鯨方漂流殉難供養碑」で、入口近くに建てられています。
これは、平見の坂のところにある、「漂流人記念碑」とは別のものですが、勇魚とりとして亡くなった方々の魂は、このお寺に今もあるのかもしれません。

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